結婚相談所の選び方は?5つのポイント

結婚相談所といってもいろいろな種類があります。
でもたくさんありすぎて、「どれが自分に合う結婚相談所なのか選び方がわからない」という方はたくさんいらっしゃいます。
そこでここでは結婚相談所の選び方をご紹介します。
自分に合った結婚相談所を見つけることは、よいパートナーと出会える第一歩。
まずは、しっかりと結婚相談所を検討してみましょう。

結婚相談所を選ぶ前に知っておくべきこと

結婚相談所を選ぶ前に、知っておきたいことが2つあります。
それは、結婚相談所の規模と結婚相談所のタイプです。

結婚相談所の規模

まずは結婚相談所の規模です。
大きく分けると、大手・中小(地域密着)・オンラインの3つがあります。

  • 大手

    大手の結婚相談所は全国各地に店舗を構えています。
    スタッフの研修が充実していたり、統一されたマニュアルがあるため、会員様へは適切で丁寧なサービスをご提供することが可能です。

  • 中小(地域密着)

    例えば、愛知県、岐阜県など、特定のエリアの中での出会いに特化した結婚相談所です。
    大手ほどの研修やマニュアルはないためカウンセラーの経験や能力によって実績にはばらつきがあります。
    ですが、大手にはない親近感や面倒見の良さがあるのが中小のよいところでしょう。

  • オンライン

    名前の通り店舗はかまえず、オンラインで完結する婚活手段に特化した結婚相談所です。
    こちらはマッチングアプリなどと似ているものとなります。

結婚相談所のタイプ

次に結婚相談所のタイプです。
これには「仲人仲介型」と「データマッチング型」の2種類があります。

  • 仲人仲介型

    仲人仲介型は、結婚への知識が豊富なカウンセラーが担当につきます。
    結婚への要望やお相手様に求めることなどを丁寧に聞き取り、最適なお相手様をご紹介するものです。
    担当者のサポートを受けながら判断することができるため、自分の感情だけに流されず客観的に判断することができます。
    成婚率も高めです。
    しかしその一方で、後に紹介するデータマッチング型よりも料金が高くなる傾向があります。
    また、カウンセラーによっては知識や経験が異なるため、カウンセラーによってはサービスに差が出てしまったり自分と相性が合わなかったりしてしまう、という可能性もあります。
    ただ、自分ひとりで婚活を進める必要がなく、カウンセラーと二人三脚で成婚までを目指していきます。
    たくさんの出会いよりも、自分にぴったり合った人との出会いを求めている人や、自分だけでは決断しきれない、誰かに背中を押してもらいたい人には、こちらの仲人仲介型があっているでしょう。

  • データマッチング型

    次にデータマッチング型です。
    こちらは、検索システムにご自身の情報やご希望の条件などを登録すると、コンピューターが最適な相手を探し紹介してくれるというものになります。
    コンピューターが探してくれるので、ご紹介できる人数が多く、仲人仲介型に比べれば比較的お安く利用することができます。
    また、仲人仲介型では人間が行うのでどうしてもサービスの質にばらつきが出てしまいますが、こちらは常に一定のサービスをご提供することが可能です。
    ただ、やはりコンピューターが検索するため、学習した内容以外のものはご提供することができません。
    なるべくお安くたくさんの人と出会いたい、カウンセラーを挟まず自分のペースでお相手探しをしたい、という方にはデータマッチング型がよいでしょう。

結婚相談所の選び方

結婚相談所のタイプと規模を知ったところで、次に結婚相談所の選び方です。
自分にあった結婚相談所と出会うためには、自分の中に探し方の軸を持っておくことが大切です。

利用者層で選ぶ

もちろん、利用している会員様の人数が多ければ多いほど、必然的にお相手様の選択肢は増えます。
ですが、ただ単に人数が多ければよいのでしょうか?
結婚相談所によっては男女比や年齢層、会員様のご職業など、様々です。
ご自身はどのような方と出会いたいのかを考え、その理想のお相手様に出会うことができそうな会員様が多い結婚相談所を選ぶ、というのも一つの選択肢です。

費用で選ぶ

こちらも先ほどご紹介した通り、結婚相談所のタイプによってかかる費用が大きく異なります。
カウンセラーのサポートを多く受けることのできる仲人仲介型は費用が高くなる傾向があり、データマッチング型はコンピューターを利用してお相手探しをするため安くなることが多いです。

まずは、婚活にどの程度費用をかけることができるのかあらかじめ考えておくことをおすすめします。
ご自分のご予算にあった結婚相談所選びをしていくことが大切です。

サポート内容で選ぶ

結婚相談所に入会すると、成婚までにどのようなサポートを受けることができるのか。
これらを確認することも重要です。

例えば、

  • ・1ヶ月あたりの検索可能人数
  • ・1ヶ月あたりの紹介人数
  • ・カウンセラーとの連絡手段や相談回数
  • ・金額

などが挙げられます。

これらは、ホームページやパンフレットなどから確認できることが多いです。
入会前には、しっかりと確認・検討してみてください。

結婚相談所の実績で選ぶ

ホームページなどをみると、成婚率などの実績を掲載している結婚相談所も見受けられます。
実績で選ぶのも一つの手段です。

ただし、結婚相談所によっては「成婚」の定義が異なることがあります。
「真剣に交際する=成婚」「婚約=成婚」のパターンがあります。

成婚率を見る際は「どの段階までいったら成婚なのか」という点も頭に入れておくとよいでしょう。

仲人型orデータマッチング型で選ぶ

先ほどご紹介した通り、結婚相談所には仲人仲介型とデータマッチング型の2つのタイプがあります。

仲人仲介型は、

  • ・多少お金がかかってもいいから自分にぴったり合う人を探したい
  • ・自分では決めきれないから誰かに背中を押して欲しい

という人に合っているでしょう。

また、データマッチング型は、

  • ・安く婚活を始めたい
  • ・自分のペースでお相手探しをしたい
  • ・理想のお相手像が自分の中にしっかりとできている

という人にあっているでしょう。

結婚相談所を選ぶ際の注意点は?

ここまで結婚相談所の選び方を見てきました。
最後に、結婚相談所を選ぶ際の注意点を2つお伝えします。

カウンセラーとの相性も大事

特に仲人仲介型をお選びになると、カウンセラーのサポートが重要となってきます。
ただし、カウンセラーも人間なので、人柄や雰囲気、考え方はその人によって変わってきます。

カウンセラーも結婚のお相手様と同様、自分に合う・合わないがあるでしょう。
実際に無料相談に行ったり、ホームページからブログを読んでみたりして、ご自身に合うカウンセラーに出会えるとよいですね。

成婚率は気にしすぎない

どうしても「早く結婚したい!」という思いから成婚率の高い結婚相談所を選びたくなります。
ですが、成婚率はあくまでも参考程度にしてみてください。
先ほども述べましたが、成婚率の定義は結婚相談所によって変わってきます。
また、ご自身にとって最適なパートナーに出会えるかどうかは数字では計れません。
成婚率は参考程度に見ておき、他の項目にも注目して選んでみてください。

まとめ:自分に合った結婚相談所を選びましょう

今回は結婚相談所の選び方をご紹介しました。
大切なのは、どのように婚活を進めていきたいのか自分の軸を持つことです。
これらのことをおさえて、候補を絞ってみたり、無料相談に行ってみたりしてみてください。
結婚相談所選びは婚活の始まりです。
まずは一歩踏み出してみましょう。

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